マーナ トーストスチーマー(K712)をレビュー!本当においしくふっくら焼ける?

私の朝食は365日(は言い過ぎですが)マーガリントーストとヨーグルト+ミューズリーです。そのトーストをおいしく食べるためにマーナのトーストスチーマーを購入しました。

マーナ トーストスチーマー(K712)

マーナは動物のデザインのかわいいキッチングッズやバスグッズを販売しているメーカーです。

今回のトーストスチーマーも食パン型のかわいい形をしています。そんなかわいらしいアイテムですが、なかなかすごいやつです。

トーストスチーマーとは

一時期大流行しましたバルミューダのトースターと同じ理論です。

バルミューダのトースターは水をいれる場所があり、焼く時に蒸気をだすことでふっくらトーストが仕上がる仕組みであります。それをどんなトースターでも使えるようしたのが今回ご紹介するトーストスチーマーになります。

歴史ある料理教室のホームメイドクッキングとの共同開発だそうです。

使い方はいたって簡単です。

トーストスチーマーを約20秒ほど水に浸し、パンと一緒に焼くだけです。トーストスチーマーは低温で焼かれた陶磁器ですので、水を吸って焼く際に水蒸気を発することになります。つまり、バルミューダと同じ理論です。

実際に使ってみました

今回は食パンをふたつに切って一方は何もなしで、もう一方はトーストスチーマーを使って焼きます。

ちなみに、我が家のトースターはアラジンのグラファイトトースターを使っています。独自のグラファイトヒーターを使うことで一気に焼き温度をあげ、パンの中の水分を逃さず焼き上げることができるため、もっちりしたトーストができます。

アラジン グラファイトトースターを購入して使ってみた

つまり、トーストスチーマーを使うことでよりふっくらもっちりになるわけです!これは期待せずにいられない。

それでは焼きにはいります。

まずはトーストスチーマーを水浸しにしましょう。洗い物の器に水を貯めて、そこに20秒ほど放置します。もちあげたときに色が変わりきっていなくても特に影響はないそうですので、そのままトースターにいれちゃいましょう。

パンと一緒にトースターに入れて焼きます。

大体3分ほどで焼き上がります。チンッ。

もう一方はトーストスチーマーを使わずに焼いています。

焼けました。断面チェック。上がトーストスチーマー有りで下が無しです。そんなに変わらない。

実食

個人的な感想でしかありませんが、違いがわかるくらいには違います。

毎日同じトーストを食べているから、というのもあるでしょうが、もっちりふっくら感が増します。ひと手間増やすだけで、それほど大きいわけではありませんが、違いがでてきますね。マーガリンを塗るとよりおいしくなります。

ただ、それほど期待してはいけませんね。あくまでも1000円ほどのアイテムですので、少しの違いがでてくる程度に考えておいたほうがいいでしょう。

ちなみに、冷凍フランスパンでも試しましたが、こちらのほうが明らかな違いがでました。おすすめです。

まとめ

約1000円で購入できるマーナのトーストスチーマーでしたが、満足できる商品でした。

確かに、違いはわずかかもしれませんが、そのわずかでも毎日トーストを食べる私としては大きい違いでした。

それほど期待しないで購入していただきたいです。その方が幸せになります。

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