マヌルネコに会える動物園~神戸市立王子動物園編

マヌルネコが飼育されている動物園を写真満載で紹介するシリーズの王子動物園編です。

パンダで有名な王子動物園ですが、関西圏では唯一マヌルネコが飼育されている動物園でもあります。神戸と言いつつも大阪からのアクセスも悪くないので関西方面行ったらおすすめの動物園です。

そんな王子動物園のマヌルネコをご紹介します。

王子動物園(兵庫県)

1951年に開園した王子動物園はパンダとコアラを同時に見ることができる日本唯一の動物園です。

130種あまりの動物が飼育されており、園内には遊園地や科学資料館、旧ハンター住宅等、動物園以外の施設も充実しています。

概要

  • 場所:神戸市灘区王子町3-1
  • 開園時間:9時ー17時(冬季は16時半まで、入場は閉園30分前まで)
  • 休園日:水曜日(ただし、水曜日が祝日等の場合はその翌日)、年末年始(12/29ー1/1)
  • 入園料:中学生以下無料、高校生以上600円
  • アクセス:阪急 王子公園駅から徒歩3分、JR 灘駅から徒歩5分、阪神 岩屋駅から徒歩10分、神戸市バス90・92系統 王子動物園前バス停下車すぐ、阪神高速3号神戸線 摩耶ランプを降りて、北へ「西灘」交差点を左折10分、阪神高速3号神戸線 生田川ランプを降りて、北へ「布引」交差点を右折15分、阪神高速5号湾岸線 住吉浜ランプを降りて、「高羽」交差点右折、「弓木4」交差点を左折15分
  • 駐車場:0~2時間までの30分につき150円、2~4時間までの30分につき100円、4時間を超える30分につき50円

マヌルネコの歴史

王子動物園には東山動物園にいた十兵衛さんの兄弟であるオスのエモンさんとメスのペッキーさんがいました。

しかし、2015年にエモンさんが亡くなり、その後はペッキーさん1頭となっていました。

そんなペッキーさんのもとへ、2018年にこども動物自然公園で産まれた五つ子の1頭であるイーリスくんが引っ越ししてきました。

マヌルネコのいるところ

王子動物園のマヌルネコはネコ科動物が集まるエリアで展示されています。

パンダ館を左手に進んで北上していくと見えるホッキョクグマ舎をさらに左手に進んで北上すると出会うことができます。

王子動物園のマヌルネコ

2018年8月現在、メスのペッキーさんとオスのイーリスくんが飼育されています。1日毎に交互に展示さています。と言いつつ、展示されていないマヌルさんも裏側からこっそり見ることができます。

MEMO

2018年3月2日:こども動物自然公園からイーリスくんが引っ越ししてきました

ペッキーさん

王子動物園のアイドルであるペッキーさんです。

2007年8月20日に上野動物園で生まれたマヌルネコです。すでに11歳と、高齢なマヌルさんです。ペッキーさんはサービス精神旺盛なので、ガラスの目の前を動き回ってくれます。

そして、ペッキーさんといえば、キバですよ!以前はキバが抜けてしまっていたようですが、また生えてきたみたいですね。

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日本マヌル界の中でも個性的でチャーミングなお顔No.1です。(たまくま倶楽部調べ)

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猫っぽくつめとぎする姿も見せてくれました。

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そして、王子動物園のマヌルネコの紹介には、「忍者のように隠れるのが得意」と書いてありますが、その紹介の通りペッキーさんは隠れ上手なのでなかなか見つけられません(笑)

初めて王子動物園へ行ったときのペッキーさんはこんなところにいました。多くの方がいないと思いこんで素通りしていきます。

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寝顔かわいいですね。

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隣のヤマネコが気になってしょうがないのか、常に隣を見続けていました。

走り回りながらも、やはり気になるようです。

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モノクロが似合うペッキーさんです。

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イーリスくん

2017年4月20日に埼玉のこども動物自然公園で生まれた五つ子のうちの1頭であるイーリスくん。2018年3月に王子動物園へやってきました。

私が訪問した時はペッキーさん展示の日だったので、バックヤードにいるのを見れたのみでしたが、そこからでもわかるかなりのイケマヌルさんです。

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もう惚れ惚れするような目と整った顔立ちですよね。

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かわいさとかっこよさを両立しています。

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こちらは体をグルーミングしていたところを見られた図です。

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マヌルネコを見れる日本の動物園一覧

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