マヌルネコに会える動物園~恩賜上野動物園編

マヌルネコが飼育されている動物園を写真満載で紹介するシリーズの上野動物園編です。

上野動物園は知らない人はいないでしょう。赤ちゃんパンダのシャンシャンフィーバーは記憶にあたらしいですよね。

そんな上野動物園もマヌルネコがいる動物園なんです。そんな上野動物園のマヌルネコをご紹介します。

恩賜上野動物園(東京都)

知る人ぞ知る、日本一の動物園です。開園から130年以上もの歴史ある動物園ですね。

飼育している動物の種類は500種あまりと、東山動物園に次ぐ種類数です。入園者数は毎年日本一です。

概要

  • 場所:東京都台東区上野公園9-83
  • 開園時間:9時ー17時(入場は閉園1時間前まで)
  • 休園日:月曜日(ただし、月曜日が祝日等の場合はその翌日)、年末年始(12/29ー1/1)
  • 入園料:高校生以上600円、中学生200円、都内在住、在学の中学生および小学生以下無料、65歳以上300円
    ※年間パスポート2400円、年に何度か無料開放日有り
  • アクセス:各上野駅から徒歩5~10分、東京メトロ 根津駅から徒歩5分
    ※駐車場はないため電車でのアクセスをおすすめします

マヌルネコの歴史

動物園自体の歴史が古いこともあり、上野動物園のマヌルネコも古くからいるようです。また、何度も繁殖に成功しており、現在も上野動物園産まれのマヌルネコが各動物園にいます。

まず、2004年に2頭の赤ちゃんが産まれました。そのうちの1頭が2017年に埼玉で亡くなったセバスチャンです。ちなみに、この時の母親であるララーは東山動物園からやってきたメスでした。父親は中国からやってきたバヤルです。

そして、2006年にも赤ちゃんが産まれましたが、その際は赤ちゃんは亡くなってしまいました。しかし、その翌年の2007年にも赤ちゃんが生まれました。その2007年に産まれたのが、現在王子動物園にいるペッキーさんです。

さらにその翌年の2008年にメスの赤ちゃんが産まれました。それが、ハニーさんのお母さんになるタビーさんです。

そして、2010年に3頭の赤ちゃんが産まれました。それが、現在上野動物園で飼育されているナイマ、ユス、ドローとなります。

こうして見ると、現在の日本のマヌルネコの歴史を作っているのは上野動物園ということがわかりますね。

マヌルネコのいるところ

上野動物園のマヌルネコは西園の小獣館にいます。

シャンシャンに近い正門から行こうとすると端から端に移動しなければならないので少々大変ですが、是非見に行ってみてください。

上野動物園のマヌルネコ

2018年8月現在、上野動物園にはナイマくん、ユスさん、ドローくんがいます。ドローくんは現在は非公開のようで私はお目にかかったことはありません。

西園の小獣館は1階と地下の2階構造になっており、それぞれの階にマヌルネコがいます。1階にいるのがメスのユスさんで、地下にいるのがオスのナイマくんです。

ユスさん

西園の小獣館1階にいるのはメスのユスさんです。

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ユスさんはいつもドヤ顔している気がする。

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午前中は結構動き回っていました。

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ドヤアップ。目の色が光の当たり具合で怖くなってしまった・・・。

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ナイマくん

西園の小獣館の地下にいるのはオスのナイマくんです。

非常に暗く、赤いライトで照らされているため、写真を撮るのは至難の業です。明るいレンズが必要になります。

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ほぼ真っ黒です。いや、真っ赤か。

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かろうじて顔が判別できるかな。

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マヌルネコを見れる日本の動物園一覧

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