2023年の香港国際競走を観戦する香港旅行:3日目

コロナによる影響がなくなって海外旅行も行きやすくなった2023年12月、ようやく4年半ぶりに海外旅行へ行ってきました。
今回は香港競馬です。日本馬も大量に出走する香港国際競走を現地で観戦してきました。

3日目は古き良き漁村の香港をみることができる大澳(タイオー)へ行きました。

香港旅行日誌~3日目:12月11日

朝食

香港最終日。

フライトは17時過ぎのため、この日はランタオ島の東端に位置する大澳へ行く。
事前に調べていて、風景や雰囲気が良く、香港島、九龍島の雑多な香港とは違った古き良き香港を感じることができるはず。そして、空港へも近い。

ただし、香港中心部から行くには1時間半くらいかかるため、この日は朝早くから移動することにした。

朝食は宿近くにあった天津のお店で肉まんをほおばる。いろんな種類があるので迷うが、ここは基本の肉まん。基本は大事。

こんな感じのお店が道端にたくさんあるので、朝食には困らないはず。香港の朝食はカフェのようなお店の●●冰室でチャルメラやトーストを食べるのが一般的ぽい。こういう露店で食べる人も結構いるのかな。

いざ、大澳(タイオー)へ

香港中心部から大澳行くためにはMTRで東涌へ行き、そこからバスルートかフェリールートで行くことができる。
東涌には空港行きのバスもでているため、香港到着日や出発日に行くのがおすすめ。トランジットでも立ち寄りできる距離かな。

ちなみに、東涌は駅直結でアウトレットモール?みたいなシティゲートアウトレットがあるため、空港へ行く前にふらふらするのにもちょうどいい。特に、地下にあるTasteというスーパーはバラマキ用お土産を買うにはぴったり。

そして、こんな怖くて高層階に住む気にはなれないタワーマンション?があってちょっと面白い。これ、地震が少ない香港だからこそできるんだろうな。

今回はちょうど時間がよかったため、フェリーを使って大澳へ行くことにした。だいたい30分ちょっとくらいで到着する予定。

フェリー乗り場は、東涌駅から徒歩で15分~20分くらいかかるけど、ルートは公園とかを通ることができるので散歩がてら行ける。

香港島のような立派なフェリー乗り場ではなく本当に乗り場と簡易的な売店があるくらい。このフェリーは本数も少ないのでもし帰りもフェリーにするなら時間をチェックしておくこと。時刻表は以下からご確認を。

参考

Fortune FerryFortune Ferry

船はこんな感じ。小さめですが、2階建てなのでそれなりに入れます。この路線は生活路線でもあるため、買い物して帰る人たちもいた。

船にオクトパスのリーダーがあるので、料金はそこで支払うけど終点の大澳へ行く人は下船時の支払いで、それ以外の人は乗泉寺に支払うシステム。

航路はランタオ島沿いに進んでいくため、途中には空港も見えた。カタール航空かな。

大澳(タイオー)散策

10時過ぎに大澳へ到着。

香港島とかとは全く違うのどかな雰囲気。日本の離島にきたような気分。漁村なのでおさかな売ってる。

中心地の商店街は香港ぽいお店が並んでいる。ここらへんは香港ぽいね。でも魚を使った食べ物が結構あるので、そこらへんは漁村ならでは?

中心地への入り口くらいにある魚のつみれみたいな串がおいしかった。

そして、私がどはまりしたのがピーナッツ餅。日本語も英語も話せないお店のおばちゃんと買い物に来たおばちゃんが、何言っているかわからないけどめちゃくちゃおすすめしてたので買ってみたらおいしくて、帰りに3個まとめ買いしてしまった。

大澳の風景

大澳といえばこの風景かな。干潟の上に高床式の家が立ち並ぶ、どちらかというと東南アジアの雰囲気の風景。

みなさん漁業で生活をされているので、船も稼働してるし家の軒先には魚が干してあったりする。

ちなみに、上のような写真の景色を見たいのであれば新基大橋からがおすすめ。ここがいちばん「ぽい」景色が見れるかと。

奥地まで行くと地元の方の住居が立ち並ぶ。

最奥まで行くとヘリテージホテルにたどり着く。ここらへんに行くと少しリッチそうな観光客がいらっしゃった。

昼食

しっかりとしたお店もあるにはあるけど、結構高めなので町中華のようなお店でチャーハンを食べた。

工事現場のお兄さんとかがぞろぞろ入っていったのできっとおいしいはず、と思い行ってみたけど普通だった。エビチャーハン。でも40HK$くらいだったので全然OK。

壁画だらけ

香港の文化なのか、いろんなところで壁画を見かけます。

そういえば香港動植物公園でも見かけたな。趣のある絵が多いのでいくらでも見てられる。

漁村といえば猫

漁村といえば忘れてはいけない猫。たくさんいた。

なんとなく地元の人たちも猫を愛していそうな雰囲気。

この猫壁画は秀逸。

保護猫施設もあった。

犬もいるよ。

帰路につく

帰りはバスで帰ることに。1時間くらいで東涌につく。この日は平日だったのであまり人はいなかったけど、休日だとバスに乗るための長蛇の列ができるらしい。

ちなみにこの写真は東涌行きのバス停からの景色。誰もいない。

朝も早かったので爆睡して、いつの間にか東涌についていた。

その後はシティゲートアウトレットでお土産買ったりして、その後空港へ。空港へも駅近のバス停からいけるので楽ちん。

帰りもプライオリティパスの力を借りて最後の晩餐。なんか麺みたいなのを食べた。

なお、香港エクスプレス航空の出発ロビーはめちゃくちゃ遠いのでお気を付けを。途中でシャトルみたいなのに乗って別のターミナルへ行く。

さらば、香港、ありがとう、香港。

余った400HK$くらいの現金は次のときまでとっておこう。

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