カメラってフルサイズとかAPS-Cとかあるけど1インチセンサーで十分じゃんと思った話

今年の夏休みは少し早めに、お盆前にいただきまして北海道旅行してきました。

旅行に持っていくカメラって悩みますよね。ひとりでいくなら24-70mmくらいと100-400mm(動物園行くので)と単焦点1本くらい持っていくのですが、いかんせん人と行く場合はそんなに持っていくのはちょっと気が引けます。

というわけで、今回は動物園でも十分な写真が撮れながらコンパクトにおさめられるRX10M4をレンタルしてみました。

ソニー RX10M4

2017年10月に発売されたRX10M4は1インチセンサーを搭載したレンズ一体型のデジカメ。

レンズは35mm換算で24-600mm、そしてF2.4-4という恐ろしいスペック。普通の旅行であれば過剰ではあるが、動物園へ行く身としては望遠はあればあるほどいい。

AFはα6500と同世代なので必要十分に高速。連写も24fpsということで過剰すぎるスペック。

重量は1kgをわずかに超える1095gだが、こいつ1台ですべてまかなえるとなると十分許容範囲。

撮影写真

百聞は一見にしかずということわざがありますので、とにかく撮影してきた写真をあげていきます。

すべてJPEG撮ってだしでのせていきます。ひたすら写真だけのせていきます。

旭山動物園

まずは旭山動物園へ行きました。

もちろんグルーシャに会いに行くためです。

シンリンオオカミの遠吠えも見れました。

瞳がきれい。

瞳がきれい。

旭山動物園といえばこれですよね。

もちろんカラーなんだけど、周りもあいまってモノクロっぽく見える。

かわいい。

笑ってるね、これ。

ちょっとだらしない。

大雪つりぼり

ここは私のお気に入りでして、釣り堀で釣った魚をその場で調理してくれるのです。

ニジマス養殖しているところが経営しているので、ニジマス自体も新鮮でめちゃうまい。

釣ったニジマス。えさは300円で竿は無料で借りれる。

この子が、しばし待つとからあげになりました。

北きつね牧場

ここもお気に入り。北きつねだけの牧場。(厳密にいうとタヌキもいるけど見つけれたことない)

4月に子供を産んだ新米母ギツネ。

凛々しい。

かっこいい。

これだけ見れば野生の北きつねと言ってもわからない。

子ぎつね。子ぎつねは柵の中にいました。

モコ。触らせてくれます。

層雲峡

層雲峡のペンションに泊まりました。夜遅くについたのでイタリアンのお店しかやっていなかった。

ファイヤーダンスやってました。1インチの弱点はやはり暗所。夜はきつい。

知床

天に続く道?だっけ。忘れた。雨だから天にまで続いてるかわかりにくいけど、とにかく直線がずっと続く道。

知床五湖は遊歩道のみ入場可能でした。

知床クルーズ

雨の影響が心配だったけど、なんとか出発できた。

乗り場にいたウミウシ?鳥はむずい。

これに乗ります。望遠から広角までカバーしているのは大きい。

少し太陽がのぞいた。

広角から望遠。

そして、広角。

近くまできてくれた。

夜はラーメン。めちゃうまい。波飛沫という店。クルーズ乗り場からすぐ。おすすめ。

夕方でもちょっときびしい。

釧路

ここもお気に入りの鮭番屋というお店。7時半くらいから開いていて、具材を選んで目の前で焼いてくれる。とにかくハラスが最高。

釧路では湿原のカヌーも体験。雨降って、途中で流木にぶつかって本当に浸水、転覆を覚悟したけど、なんとか乗り切った。

これは野生の鹿。

オジロワシ。

カヌー楽しいね。

ばんえい競馬

十勝といえばばんえい競馬。

でかいから迫力満点。

ふれあいコーナーもあります。

登別温泉

地獄谷。どこらへんが地獄かはわからないけど、地獄らしい。

ノースサファリサッポロ

一部Twitter等で危険な動物園として紹介されているところ。しろとり動物園と同じ匂いがする。

ビントロングちゃん。

寝顔。

ミニブタさん。

アナホリフクロウ。めっさかわいいす。京都市動物園で一目惚れした。

こういうえさやり体験がうりです。

札幌といえばスープカレーの侍ははずせない。ここが一番好き。北広島のアウトレットにお店はいってた。

種牡馬見学

最終日に無理言って牧場めぐりの時間をいただきました。

王者の風格、キタサンブラック

初年度産駒が絶好調のゴールドシップ

忘れちゃいけない、北海道行くと絶対訪れるセイリュウオー。もう25歳くらいか。

幾千世牧場さんはいつもセイリュウオーの放牧場にいれてくれて、好きに見ていいよ、おとなしいから、と放置されます。そこらへんが気楽です。

リュウちゃん長生きしておくれ。

所感

もうこれで十分じゃないだろうか、と思えるくらいのレベルの写真がぽんぽん撮れる。

24-600mmが1kg程度の重さにおさまり、AFも連写も十分。今回の旅行はほとんど曇天か雨だったけど、外での撮影なら不足を感じない。普段APS-Cを使っているからってのもあるけど、でてくる絵にも、まったく不満はない。

望遠で撮っていて、急に動物が近づいてきたときもすぐに広角にできるし、もちろんその逆もできる。動画性能も必要十分。このカメラだから撮れた写真もいっぱいあると思う。旅行ではこれが大事。撮れなきゃゼロですからね。かなり完成されたカメラ。

難点はやはり暗所。こればかりはセンサーサイズの小ささがもろに影響するのでしょうがない。あとバッテリーがNP-FW50なので少し心もとない。たまたま手持ちで3本バッテリーがあったのでそれでしのげたけど、できればZバッテリーがいい。

ただ、難点を理解した上で使えば普段もこれで十分に感じてしまった。フルサイズいらないんじゃ・・・。

RX10M5に期待すること

少しづつ噂がでていますが、スペックのような噂は全くでてきていないですね。

個人的に期待したいポイントをあげます。

  • AFをRX100M7のようにα9と同等に!
  • 動物瞳AF対応!
  • リアルタイムトラッキング対応!
  • Zバッテリー!
  • デュアルスロット!

最近のソニーのトレンドをふんだんに盛り込んでほしい。これで高くなるならしょうがない。それだけの価値はある。

まとめ

いかがだったでしょうか。

とりあえず写真をずらーっと並べただけではありますが、個人的にはかなり満足しております。

もちろんフルサイズと比べたら劣る部分はあると思うけど、普段の動物撮りにも十分なレベルだと思いました。600mmF4がこのサイズにおさまってるって驚異的だと思います。

次期モデルでα9と同等のAF積んだらもう敵なし状態だと思います。期待していますソニーさん。

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