50系プリウスで車中泊してきました

一人旅の醍醐味といえばやはり車中泊!

そう、私は車中泊一人旅が好きなのです。今までも車中泊できるようなステーションワゴンを選んできました。

プリウス自体はセダンに分類されますが、購入するにあたってできそうかどうかは検討しました。おそらく車中泊できるだろうと踏んで購入しました。

というわけで、ついに実践してきました。プリウス車中泊。

車中泊仕様にしよう

車中泊仕様とは言いましたが、そんなたいそうなことはしておりません。

後席を折り畳んだ時に、荷室と後席がフラットにならなければ寝れません。まずは限りなくフラットに近い状態にします。

私のプリウスはAグレードのスペアタイヤ無し。そのため、荷室に段差があります。この段差を埋めるためにはマットというかクッションを置きましょう。

そうしてできたのがこれです。

しまむらで購入した50cm×50cm×10cmのクッション。少し硬めなので下に敷くにはちょうど良いです。

しかし、それでも少し奥に隙間ができてしまいますね。

というわけで、これまたしまむらで買ってきたクッションをかませます。

これで土台は完成なので、あとは上にマットレスを敷くのみ。家で使っていないシングルマットレスを使用しました。そして、冬の車中泊に欠かせないシュラフ。もちろん枕、毛布も備えます。

運転席から見るとこんな感じです。

シングルマットレスは長いので折り畳まれます。ちなみに後席のヘッドレストはとらなくても特に邪魔にはなりませんでした。

助手席を最前方までスライドさせれば助手席後方は結構大きいスペースができあがります。次回にはここに収納箱をいれて足を置ける場所を作りたいですね。

寝心地はどうか

結構快適に寝れます。

しかし、頭上が狭い。こればっかりは購入時点でわかっていたこととはいえ、やはり狭い。アウトバックでは首をちょっと折り曲げれば座れましたが、プリウスではさすがに座れません。

基本寝ている状態となりますが、荷室には1500W電源コンセントがあるため、ノートPCつなぎながら作業ができます。コンセント大活躍でした。

私の身長は175cmですが、寝るときはコンソールボックスに足を置くか、下に垂らすような形になります。これは助手席後方のスペースを収納箱等で埋めることによりそこを足置きにして回避する予定。

最大の難点は、荷室側に枕を置くと天体ショー状態になること。上を向いて寝るとリヤウインドウが真上にきます。下の写真を見てもらえばわかるでしょう。

これは星がきれいなところで寝たらきれいな星空が見れそうですね(笑)

しかし、後方を人が通る場所で寝るとなるとちょっと怖い。外から見るとこんな感じで枕丸見えですもの。

まぁ、これはウインドウ全体を覆うようにすれば回避できます。これも次回の課題。

まとめ

  • それなりに寝れる
  • 頭上は狭いので座れない
  • 1500W電源コンセントは便利
  • リヤウインドウから丸見えなのは怖い
  • 足置きは作りたいな
  • もう少しあたたかいシュラフ欲しい
  • まだまだ改善の余地あり、今後詰めていこう
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