中部国際空港ターミナル内ホテル「TUBE Sq」へ泊まった

出張や旅行でフライトが朝早すぎる場合、どうしても前泊が必要になることがありますよね。

空港の近くにはそういう要望に応えれるようにホテルがいくつか存在しています。ただ、空港から少し離れていたりして、早朝にも移動が発生する場合もあります。理想は空港内ホテルに泊まれるとうれしいですが、空港内はやはり料金が高くなります。

そんな中、昨年開業した中部国際空港内のカプセルホテルはターミナルまでエレベーターで一本ながら、5000円以下で泊まれる便利なホテルです。

昨年末にはなりますが、中国出張に行く際に利用してみましたので紹介いたします。

TUBE Sq

TUBE Sqは2017年4月に開業した中部国際空港ターミナル内のカプセルホテルです。

24時間いつでもチェックイン・チェックアウトが可能で、発着ターミナルまでエレベーター、エスカレーターで一本、各交通機関の乗降口からもすぐのところにあるため、大変利便性が高いです。

それでいて、料金も5000円以下で泊まれるプランもあるため、お金がない人にも大変ありがたいホテルです。

泊まってみました

中国出張の際のフライトが朝イチだったため、前泊で利用してみました。

行き方

駐車場、電車から来るとまず到着するのがアクセスプラザになると思います。フロア中央にインフォメーションカウンターがあって、そこから上れば出発ロビーに、下れば到着ロビーになります。

下った方が楽なので到着ロビーに向かいました。

TUBE Sqはターミナル1階のウェルカムガーデンというところにあるため、そこからさらに下る必要があります。ここはエスカレーター、エレベーターどちらでも行くことが可能ですが、大体荷物は多いと思うのでエレベーターで行きましょう。ちゃんと広告がありますね。

エレベーターを降りて右手に行くとローソンが見えてきます。

TUBE Sqはそのローソンのさらに奥となります。

 

チェックイン

予約をしてあればカウンターで名前を言うだけです。ロッカー室へ入室できるカードキーをもらえます。

TUBE Sqでは料金前払いとなります。カードキーをもらったらカウンター横にある機械で自動精算を行います。これにてチェックイン完了です。

ロッカー室

まずはロッカー室です。荷物は鍵付きのロッカーに荷物をすべて入れます。

ロッカーの大きさは十分広いです。私のスーツケースは60L弱くらいの大きさなのでそれほど大きくはありません。スペースは十分です。ここに部屋着等も入っています。

カプセル室

ロッカー室の奥がカプセル室となります。

各室の大きさはシングルベッドくらいでしょうか。おしゃれですね。

なお、入り口はブラインドで閉じることができます。それほどセキュリティ性は高くありません。

カプセル内には電源が2口あるのでスマホ、タブレット等の充電も可能です。

また、鍵付きのセキュリティボックスもありますので、貴重品は保管が可能です。ここの鍵はロッカーと共通です。

その他

シャワールーム

ロッカー室、カプセル室双方からアクセスできるシャワールームがあります。

シャワールーム自体は5つくらいあったと記憶していますが、脱衣スペースも人ひとり入れる大きさなのでひとつひとつのスペースは大きくないです。普段から朝シャワーしかしない私にとっては十分でした。もちろんドライヤーも完備されています。

湯船に浸かりたい人には、中部国際空港内の温泉である「風(ふう)の湯」の割引券をもらえますので、少しだけ割安に入湯できます。

食事

食事は空港内のレストランや、すぐそばにローソンがあるのでそこで事足りることでしょう。

Wi-Fi

無料Wi-Fiがあります。SSID、パスワードはロッカーにはいっていますのでそれで接続できます。速度も普通に使うには十分でした。

あとは手塚治虫の漫画を無料で読めるサービスもあるそうです。私は使っていません。

チェックアウト

事前に支払いは済んでいますのでチェックアウトはカードキーを返却するのみです。とても簡単です。

泊まった感想

普段から車中泊をしている私としてはTUBE Sqの設備は十分過ぎるものでした。

カプセル内の寝心地も快適です。男性、女性でロッカー室の入り口が分かれているため、女性も安心して泊まれることでしょう。

あとは空港内に泊まるという非日常感にワクワクしてしまいました。無駄に空港内を探索しまくりました(笑)

5000円内で泊まれるということであればまた使おうと思いますね。

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