vivipriでフォトアルバムを作成してみた

最近カメラにはまっているのですが、みなさん撮影した写真はどうしていますか。

デジカメが普及していない時代はインスタントカメラ等で撮影してお店にプリントしていたと思います。それをアルバムにはさんで自分でフォトアルバムを作っていましたよね。

ところがデジカメになってから、写真閲覧の中心がパソコンになってきました。現像(プリント)することもほとんどなくなってきました。子供がいない私は特に。

しかし、せっかく撮影した写真なので形として残したいなぁと思ってフォトアルバムを作成することにしました。

いくつかのショップを比較した結果、今回はキャンペーン中だったvivipriで注文してみました。

※すでにキャンペーンは終了しています

スポンサーリンク
スポンサーリンク

フォトアルバムの題材

重要なのは何をアルバムとするかということですよね。

最近は特にイベントごとがなかったので1年前に行ったフランス旅行の写真を集めてアルバムにすることにしました。

2016年 フランス旅行記〜1日目 パリ到着
今日からは9/29〜10/4の4泊6日で行ってきたフランス旅行記を書いていこうと思います。何と言っても、今回の目的は凱旋門賞を現地で観戦すること!!ヨーロッパ競馬を体...

題材が決まればあとは写真を選定するだけです。

vivipri

今回はvivipriで注文しました。

vivipriを選んだ理由

画質とコストのバランスが良さそうだったので選びました。

vivipriの特徴は銀塩タイプで出力するフォトブックです。銀塩タイプは通常の印刷とは違い、いわゆる卒業アルバムとかのなめらかな画質できれいに仕上がるとのことです。

その銀塩タイプでいながら、キャンペーン価格で1000円~2000円程度で作れそうだったというところが一番の決め手です。

他にも500円で作れるショップもありましたが、品質はそれなりそうだったので今回はバランスでvivipriを選択しました。

注文方法

フォトアルバムですので、各ページ構成を決める必要があります。vivipriでは専用のアプリケーションvivipriフォトブックエディターを使用して作っていきます。

vivipriフォトブックエディター

まずはフォトブックのサイズを決めます。スクエアから縦長等、さまざまなサイズがあります。今回私が選んだのは15cmのスクエアサイズとしました。

サイズを決めたらあとは表紙からすべてのページの構成を決めていきます。

基本レイアウトからコマ割りを決めることもできますし、自分で好きなように写真を挿入して配置していくことも可能です。ここらへんはかなり自由度があります。ありすぎて面倒くさくなるので、基本レイアウトばかり使っていました(笑)

それ以外にも他の人が作ったフォトアルバムを元にして写真を入れ替えるだけという作り方も可能です。

注意点としては動作が結構重いです。写真のフォルダを選ぶのにも何テンポか待たされます。これが軽ければうれしいのですが。

注文

すべてのページの構成が完成したら注文を押すのみ。アプリから注文画面に進むことができます。

アプリからの注文画面への流れは簡単なのでうれしいですね。あ、でもその前に会員登録はしておきましょうね。

後は通常のネットショップと同じで配送先情報をいれて注文します。フォトブックという特性上、プレゼント用として領収書等いれずに注文者以外の住所への配送も可能です。

配送方法

クロネコDM便と宅急便を選択できます。

クロネコなら時間がかかるけど安いです。そして、補償もないですね。宅急便は早いですが高いです。その分細かく追跡できるし、補償もあります。

今回は自分用なので安いクロネコDM便で注文したました。

あとは到着を待つのみ

到着までにかかる期間は?

フォトアルバムなので印刷してからでないと発送されません。そこは通常のネットショップとは違いますね。

私の場合は以下のとおりです。15cmのスクエアサイズで全20ページです。

  • 11月25日:注文
  • 11月29日:発送
  • 12月1日:到着

1週間かからず到着しました。すばらしいー。

到着しました!

クロネコDM便なのでポスト投函です。不在でも届くから楽ちんですね。

硬めのダンボールで包まれています。写真在中、折り曲げ厳禁の文字もあるので安心ですね。

中には不織布で包まれたアルバムが顔をだします。不織布の中でさらにビニールに入っているので厳重ですね。

フォトアルバム自体はかなりしっかりとしたものです。やはりハードカバーにしてよかった。表紙の厚みは1mmくらいありますね。しっかりしています。

中のページは表紙並とはいかないですが、それでも十分ですね。

各ページには白い紙がはいっていました。保護用かな?すぐ捨ててしまいましたが。

各ページはフルフラットに開きます。これならもっと見開きページを作っても良かったなぁと思いました。

こんな機構になってフルフラットを実現している模様。

画質はどう?

肝心なのは画質です。そこに期待して銀塩タイプのvivipriを選んだんですから。

ぱっと見で結構きれいだと思いました。というか比較するものがないので相対的な評価はできませんが、気軽に注文して1週間で届くものとしては十分過ぎる出来だと思います。

表紙は少しざらざらな感じです。そういう紙質なのだと思うのでしょうがないですね。写り自体はきれいだと思います。

中のページもちょっとざらっと感がありますが、普通に見る分には気になりません。画質も、写真をそのまま発色良く映してくれています。

まとめ

今回はキャンペーンで20%だか30%オフで注文できました。

そのため、15cmのスクエアタイプを20ページで1300円ちょっとでした。送料を合わせても1500円くらいです。そして、注文してから1週間かからず届きました。ちなみに、キャンペーン中でなくてもこの仕様なら2000円くらいの金額です。

この金額でPC上で自由に写真配置を決めれてかなり満足度が高いフォトアルバムとなりました。初めてのフォトアルバム注文のため比較するものがないですが、これならリピートもしたいなと思っています。

手頃な値段が良くて、画質もそれなりに良いのが欲しい人にはvivipriをおすすめできます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です