今こそ愛車のためにドライブレコーダーを買おう~おすすめ7機種

最近、自動車事故が目立つようになってきましたね。

特に高速道路やバイパス等での運転マナーによる事故が多発しています。

いちばん大事なのは事故を起こさないように気をつけることですが、人が運転する自動車ですから何が起こるかはわかりません。もらい事故なんてことも日常茶飯事で起きています。

そんなとき、あなたを守ってくれるのはゆるぎない「事実」を証明することです。

自分に過失がないことを証明するために有効なのがドライブレコーダーです。事実をそのまま記録してくれますので、映像ほど有効な証拠はありません。

今回は2017年におすすめのドライブレコーダーを紹介いたします。

なぜドライブレコーダーが必要か

上でも述べましたが、事故を起こした際、自分に過失がないとしてもそれを証明することは非常に難しいです。お互いに口頭の証言では言った者勝ちになってしまいます。そんなときに事実をありのまま録画しているドライブレコーダーがあれば、自分に過失がないことを証明してくれます。

最近は自動車事故が多発しています。

特に話題になっているのが、東名高速での煽り運転&路上で停車させて後続の自動車に追突された事故ですね。この事故では警察が周囲を走っていた自動車の運転手に協力を仰ぎ、ドライブレコーダーの映像を収集して容疑者の悪質走行が明らかになったそうです。

このようにドライブレコーダーは警察の捜査上でも非常に有効なツールとされているということです。

ドライブレコーダーを選ぶ基準

ではどのようなドライブレコーダーを選べば良いのでしょうか。確認したいポイントをご紹介します。

画質

画質は良いに越したことはないですよね。じゃあ画質ってなんだ、という話ですが、重要なのは解像度と画素数です。解像度

解像度

解像度が高いに越したことはありません。解像度が高いということは、映像自体が大きく表示でき、また、文字や絵が精細に録画できます。ドラレコの機能上、周囲の車両ナンバーや信号の色を明確に識別できることが重要ですのでここはフルHD以上を選んだほうがいいでしょう。

画素数

解像度ほど重要ではありませんが、画素数があまりにも低いとぼやけた映像となりナンバー等の識別が困難になります。ただ、よほどフルHDで録画できるドラレコであれば問題ないレベルの画素数になっているかと思います。200万画素あればフルHDに耐えうる画素数かと。

画角

どれぐらい広く録画できるかということです。これも広く録画できるに越したことはないです。画角はレンズによるところもあります。ただ、広く撮れたとしても中央は精細に撮れて端はぼやけてしまうという場合もあります。最低でも隣の車線の車両が映るくらいのものは選びたいですね。大体110°ほどあればいいかと思います。

サイズ

ほとんどがフロントガラスに取り付けるものですので、あまりにも大きいと視界の邪魔になります。事故の証拠を記録したくて着けているのにそのために視界が悪くなり事故をおこしていたら本末転倒ですよね。リヤビューミラーの後ろに隠れるくらいが理想的です。

その他

基本機能としては上記を選択基準とすれば良いとは思いますが、最近のドラレコは他にもさまざまな機能がついているものがあります。ここは好みですね。

例えばカメラで白線認識して車線はみ出すと警告を鳴らしてくれる機能や標識を認識する機能もあります。また、バッテリーから直接電源をとれる機種では駐車時の監視機能もあり、スーパーの駐車場での当て逃げも録画できるものもあります。

おすすめ機種

ここからは私がおすすめするドライブレコーダーを5機種ご紹介いたします。価格帯別にご紹介いたします。(価格は2017年10月21日時点での価格.com最安値)

ただし、以下のはあくまでも本体価格なので、取り付け工賃が別途かかることはご承知おきください。(自分で取り付ける人は別です)

20000円以上

コムテック 「ZDR-015」 27800円

ZDR-015は、何と言っても前後2つのカメラを備えているのが特徴。他製品のすべてが前側を撮影することを前提としていますが、この機種は2つのカメラで前と後ろを撮影します。事故って後ろからの追突も多いですよね。また、東名の事故のように後ろから煽られていた場合も状況を撮影できます。

コムテック 「HDR-352GHP」 20871円

再びコムテックです。実は愛知県の企業だったりしますので、ちょっと推しています。HDR-352GHPは何と言っても画角が広い。対角画角が168°という圧倒的な広さ。広く撮影できるに越したことはないドラレコですので、これだけでも買いかと思います。基本機能も水準以上はありますので、間違いない製品だと思います。

15000円~20000円

ケンウッド 「DRV-610」 17258円

ケンウッドDRV-610の特徴は圧倒的な高画質ですね。フルHD(1920×1080)でも十分な画質ではありますが、この機種は2304×1296という高解像度で撮影できます。高精細な分、周囲の状況をより鮮明に映し出してくれます。また、バッテリを内蔵しているので車両バッテリに直接つながずに約15分駐車時の撮影が可能となっています。

PAPAGO! 「GoSafe 30G」 16730円

GoSafe30Gは、この価格帯としてはスペックが高く、機能も豊富でかなりコスパ高い製品です。本機種については以前レビューしておりますのでそちらを御覧ください。

PAPAGO! GoSafe 30Gをプリウスで使ってみた

10000円~15000円

ユピテル 「DRY-WiFiV3c」 13664円

私が今プリウスに装着している機種(DRY-WiFiV5c)の後継機種であるDRY-WiFiV3c。形が横長なこともあり、運転中の視界を邪魔しません。特徴としてはWi-Fiでスマホと接続できるので、スマホで撮影した映像を確認できます。SDカードを取り外さなくても映像を確認できるので便利ですね。水平画角が101°とちょっと狭いのが残念。

別機種のレビューですが、PAPAGO GoSafe S30をレビューした際に比較しましたので、ご参考までに。あ、比較したのはDRY-WiFiV5cですのでお間違えなく。

PAPAGO! GoSafe S30をプリウスで使ってみた

10000円以下

コムテック 「ZDR-012」 9980円

ZDR-012はコンパクトで水準以上の機能を持った機種です。付加機能をつけないことにより値段を安くしていますが、ドラレコとしては200万画素フルHDで撮影もできる必要十分な機種。とりあえずドラレコつけてみようという人でも満足できる機種かと思います。

ユピテル 「DRY-mini50c」 6980円

DRY-mini50cはとにかく安い。安い分、機能も値段なりです。100万画素HDまでしか撮影できないです。しかし、なんといっても小さい。手のひらサイズです。小さくて安いので、とりあえず撮影できていればいいや、という人にはもってこいですね。機能は割り切ってとにかく撮影だけしておきたい人向けです。

まとめ

この記事をご覧になっているということは何かしらドラレコを装着を検討されている方だと思います。事故の証拠を明確に残しておくためには出来る限り早く取り付けることをおすすめします。

高機能に越したことはありませんが、最近の機種は少々過剰スペックになりつつあります。上でおすすめの機種をあげてはいますが、大体15000円前後の機種であればよほどハズレはないかと思います。

何が必要なのかを十分検討し、悔いのない機種を選んでいただきたいですね。

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