LINE Clova WAVE正式販売開始

ついにLINE WAVEが正式販売開始だそうです。

私は先行販売で購入してレビューもしてきました。正式販売で対応となった機能はもちろん先行販売分にもアップデートされるとのことです。

LINE Clova WAVE

AIである「Clova」を搭載したスマートスピーカーです。7月に先行販売され、ついに正式販売となりました。本体価格は税込14000円ですが、2018年1月までのキャンペーンで本体とLINE MUSIC12ヶ月分がセットになったものが12800円で購入できます。

LINE MUSIC自体が月額980円なのでかなりお得ですね。先行販売よりお得じゃないか!!

なお、Clova WAVEはLINE公式サイト、Amazon、楽天から購入することができます。(楽天は本体のみの販売)

アップデート

先行販売で購入したWAVEについては以下の通り商品詳細、レビューをしています。

正式販売からのアップデートとしては以下の通り。

  • LINEの家族アカウント作成
  • LINEのメッセージ読み上げ、返信機能
  • おやすみモード
  • 連続会話

LINEの家族アカウント作成

新たな家族専用LINEアカウントを作成して、家族間でのみメッセージのやり取りをできるものです。家族アカウントのトークに家族を招待して、呼び名を決めることにより、「(呼び名)にLINEを送って」というコマンドをトリガーとしてメッセージを送れます。ただし、この「呼び名」は事前に準備されたリストからしか選べません。(私の名前は少しだけ特徴的なのでリストにありませんでした)

LINEのメッセージ読み上げ、返信機能

上記の家族アカウントを友達に登録している人からメッセージが来た場合に読み上げてくれる機能です。さらに、音声でのみ返信もできます。

おやすみモード

アラーム、タイマー以外のサウンドをオフにする時間を指定するものです。開始時間と終了時間を設定することにより、その間の音声をオフにすることができます。

連続会話

今まで必ず「Clova」という言葉を間にはさまないと反応してくれなかったものが、「Clova」を挟まなくても会話できるようになりました。

今までは、「Clova、こんばんわ」→「はい、こんばんわ」→「Clova、調子はどうですか」→「元気です」
アップデート後は、「Clova、こんばんわ」→「はい、こんばんわ」→「調子はどうですか」→「元気です」

といったように、「Clova」コマンドをはさまなくてもいいようになりました。これで少しはSiriに近づきましたね。

実際にアップデート後を使ってみて

まず、家族アカウントを作成してみていくつかメッセージの送受信をしてみました。

「Clova、●●にLINEを送って」→「(メッセージを話す)」→(Clova)「これでいいですか」→「はい」というなんとも長ったらしいことをする必要がある。これなら文字入力しますわ。使う場面があまり想像できない。

LINEのメッセージ読み上げも同様。スマホで見ますわ。手が離せないなら後で見ます。

おやすみモードはあまり使っていないので割愛。

連続会話ですが、たしかに「Clova」と言わなくてもよくなったんだけど、本当にそれだけ。あまり連続して意味のある会話にならない。独立した会話をしているだけ。

例えば、(私)「Clova、調子はどう?」→(Clova)「元気ですよ」→(私)「それはよかったね」→(Clova)「何かいいことがあったんですか」・・・・えぇ!?Clovaが元気だっていうから、よかったねって言ったのにその反応。おじさん、寂しいです。

今後の展開

今後のClova WAVEですが、さらなるアップデートが予定されていまして、数週間後にはRadikoが使えるようになるみたいです。そして、ゆくゆくはカレンダー機能やメモ、スケジュール、ニュース等の読み上げにも対応していくようです。

そして、Google Homeのように人の声を聞き分けて、複数アカウントで使用することもできるようになるのだとか。

その前に音声認識精度をあげてもらえないとまともに使えないのですが。今ですら、1回目で認識してくれることはなかなか無く、自分の言い方が悪いのではと思ってしまいます。

今後の成長に期待ですね。

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