せともの祭へ行ってきたのでご紹介

愛知県東部の街、瀬戸市。

瀬戸物で有名な名古屋の隣の隣の市。2017年は将棋の藤井聡太四段の話題で有名になりましたね。

そんな瀬戸市の、年に1度の一大イベントなのが、毎年9月に行われるせともの祭。

 

毎年多くの人が訪れて、瀬戸物を始めとした多くの陶製品が並ぶ。格安な商品もたくさんあるのでこのときに大量にまとめ買いをする人も多くいる。

私の実家は会場まで徒歩圏内のため、毎年実家に車を停めて訪れています。

そんなせともの祭をご紹介します。

せともの祭

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今年で86回目を迎えるせともの祭。瀬戸市内で開催とあるが、メイン会場は名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅周辺。その他、道の駅しなのでもイベントがやっている。

目玉は大廉売市ということで、通常の3割引き~から購入できます。その他、個人の工房の作品や最近はガラス製品等、何でもありのいろんなものが売っています。もちろん食べ物の屋台もたくさんあるので子供も満足すること間違い無し。

1日目の土曜日には花火の打ち上げもあります。私は実家のベランダから見えるため、いつもそこで愛犬とみています。

アクセス

メイン会場へは名鉄瀬戸線の尾張瀬戸駅から降りたらすぐが会場です。尾張瀬戸駅へは、名鉄瀬戸線栄町駅から40分ほど。JRの乗り換えなら大曽根駅から30分ほどです。

車の場合は駐車場がそれほど多くないので苦労するかもしれません。市街地の周辺道路は交通規制や封鎖されるので近辺で探そうとするのは不可能です。

車なら瀬戸市役所へ停めて川沿いの遊歩道をおすすめします。遊歩道以外は、いわゆる歩道がなくて、白線の内側を歩くことになるので危険です。歩きなら川沿いの道を、電車を使うなら近くの瀬戸市役所前駅を利用しましょう。尾張瀬戸駅へ1駅です。

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瀬戸市役所から歩いていこう

※川沿いの遊歩道は最終的に階段となりますので、ベビーカー等使う方は電車で行きましょう

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瀬戸市役所は建て替えられて(こんなところに税金投入しやがって!!)とてもきれいになり、駐車場もたくさんできました。前までは川沿いの芝生が駐車場代わりでした。

せともの祭の際にも開放されて、約100台ほど停めれます。

駐車場からは正面入口の道路を挟んだ向かいへ行くと川沿いの広場へ降りれます。

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広場へ降りたら左手側(東側)へ向かって陶製のタイルの道を進むと橋の下を通れる道があります。そこを進みます。

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ずんずん進みます。ちなみに、瀬戸の川は汚そうに見えますが、結構透き通っていて魚も泳いでいるんですよ。

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いつの間にか鯉も放流されていました。

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ちょっと歩くと上り坂であがる道がありますが、無視して川沿いの道を進みます。

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途中で階段で上にあがれますが、無視して進みましょう。

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とにかく進みます。風があると気持ちいいんですよ。

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陶器タイルの壁が見えてきたらゴールが近いです。

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終点の階段まで来たら上がります。

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登るとアピタが見えますので会場はすぐそこです。

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この先は右手へ行ってアピタ側から回っていく方法と、上の写真の道を渡って行く方法があります。道を渡っていく方法の方が近いです。アピタ側へ行って飲み物とか買っていくのもいいですね。

私は道を渡って近い道を進みました。ようやく会場到着です。

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せともの祭メイン会場

ここからがメインストリートだ

尾張瀬戸駅への道は道路を封鎖していますので気兼ねなく道路をあるきましょう。

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駅まで続くこの道沿いは、廉売というよりは個人工房の作品が多く並んでいますので価格的には少し高めです。ただし、おしゃれな製品や趣向を凝らした作品が並びます。

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入り口にはB級グルメの瀬戸焼そばも売っていますよ。私は食べたことないですが・・・。

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パルティ瀬戸周辺

尾張瀬戸駅周辺、パルティ瀬戸周辺が一番のメイン会場の中のメイン会場です。

ちなみに、この下の写真の大きな建物がパルティ瀬戸です。

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目の前の橋の上ではステージパフォーマンスがあります。

音楽ステージやくまもんも来てましたよ。

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パルティ瀬戸の裏もいろいろなお店があります。

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私のお気に入りのカワセミ工房さんが出店しています。毎年ボーダーコリーの置物をたくさん買っています。

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パルティ瀬戸を中心に東西南北の道が会場となっていますよ。

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ちなみに、一般の店舗も祭の日はセールをやっています。

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そして、私お気に入りの銀座通り商店街。ここでもいろんな催し物がやっています。

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瀬戸蔵では地元小中学校の作品販売をやっています。いかにも子供が作ったものから、本当に子供が作ったのか!?と思えるほどクオリティ高いものがあります。地元の瀬戸窯業高校ブースではろくろ体験もやっていました。

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食べ物も豊富

お祭りなので食べ物の屋台もたくさんあります。

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ただ、それなりの値段はするので節約したい方はアピタ等で購入することをおすすめします。

私のお気に入りはアピタ隣にある精肉店 肉安が売っている焼き鳥。

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1本120円くらいしますが、しっかり焼いてておいしいです。今日は焼き鳥ととり皮をいただきました。

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疲れた時は

せともの祭の日って毎年暑くなるんですよ。とても日差しが強い。

お店は基本外なので熱中症、体調不良に気をつけてください。疲れた時は日陰で休みましょう。

パルティ瀬戸の中や瀬戸蔵の中は休憩スペースがあります。その他、地元商店、カフェも休憩スペースを提供している場所もありますので、適度に休みをとりながら見てください。

もちろんおすすめはアピタで休むことです。涼しい~。

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夜のせともの祭

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せともの祭は土曜日が20時まで、日曜日が19時までの営業です。夜のせともの祭もなかなか良いですよ。特に閉店前は値切れますので。

花火大会

夏の風物詩といえば花火でしょう。せともの祭は毎年9月なので少し遅めの花火大会ですね。

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ただ、街中での花火大会なのできれいさというか、周りが明るいので少しちょっと映えないですね。

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夜の廉売市

全店20時まで営業しています。

コンテナに詰め込んだいかにもな廉売市。

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おしゃれなカップも夜だとシックに写ります。

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閉店前だと結構値引きしてくれますよ。値札から半額とかもよくやっています。夜は狙い目です。

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まとめ

一昔前まではせともの祭って本当に陶器の廉売市だけだったんですよ。食べ物屋台もそんなに多くなくて、メインが瀬戸物などの陶器販売。しかし、ここ10年ほどで様変わりをして、食べ物屋台も増え、ステージも立派になり、個人工房作品を販売するお店がたくさんでてきました。

訪れる人も外国人が増えたし、若者も増えました。もちろん年配の方ものたくさんいます。どんどん雰囲気が変わっていっているように思います。個人的には今のせともの祭好きですよ。毎年行っています。

今後も是非続いていってほしいです。

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