【DMMバヌーシー】ニンフⅡの2015の成績を血統から予想してみる

1万円から馬主になれると(一部で)話題のDMMバヌーシー

私の一番最初の愛馬はニンフⅡの2015となりました。

まだデビュー前ですので、夢見るのも自由です。DMMバヌーシーは夢やロマンを追い求めるのが第一なので、今は夢もロマンも持ちたいですね。

というわけで、勝手に成績を予想してみます!

血統構成

父:Mastercraftsman
母:ニンフⅡ(母父:Galileo)

父:Mastercraftsman

父:Danehill Dancer
母:Starlight Dreams(母父:ブラックタイアフェアー)

父のDanehill Dancerはアイルランドの2歳G1を勝利した馬で、Mastercraftsmanも父同様に2歳G1勝利しています。そして、3歳でもマイルG1を2勝しましたが、父同様3歳で引退しました。

2013年から産駒がデビューし、その年からG1馬を輩出しています。本馬はマイルまでのG1しか勝てていませんが、産駒からは2900mのセントレジャーを勝利した馬もでています。本馬の父の父デインヒルが母の良さをうまく引き出すタイプで、いろんなタイプの産駒を輩出していたので、本馬もそこを引き継いでいそうです。

母:ニンフⅡ

父:Galileo
母:Myth(母父:オジジアン)

父のGalileoは言わずと知れた英愛ダービー、キングジョージを勝利した名馬。産駒の中には無敗の名馬フランケルもいますね。そして、母のMythは日本で繋養されているヨハネスブルグの半妹です。ヨハネスブルグといえば2歳G1を4連勝した名馬。2010年から日本で供用され、初年度からホウライアキコやネロ等の活躍馬を輩出。父同様、2歳での活躍が目立つ。

本馬の成績は検索したけど見つからなかった。

血統から成績予想

MastercraftsmanはさかのぼるとDanzig系となるのでどちらかというとスピード重視のイメージが強いですね。ただ、上でも述べているように産駒からセントレジャー勝ち馬もでており、その馬の母父は凱旋門賞馬のRainbow Questです。母父を見れば納得いく成績。となると、やはり母馬の良さを引き出す血統なのかもしれません。

ニンフⅡの母父はGalileo。さらに、Galileoの父はSadler’s Wells。Sadler’s Wellsといえば産駒たちが欧州の大レースを総なめにしているKing of Europeな種牡馬ですね。ただし、日本ではあまり活躍馬はいません。

Galileoを父とした場合、2000mあたりでの成績が良いですね。しかし、Galileo自体も日本では種牡馬成績は良くありません。

母父Galileoとした場合、2016年の青葉賞を勝利したヴァンキッシュランがいます。ただ、父がディープインパクトなのであまり参考にならないかな。

で、ニンフⅡの父×母父と同じような構成がいないかを探してみると、一頭近そうな馬がいました。日本馬ではありませんが、The Grey Gatsbyが父Mastercraftsman×母父Entrepreneur(母父父Sadler’s Wells)です。そうです、父×母父父が同じです。そのThe Grey Gatsbyの成績は仏ダービーと愛チャンピオンSの2つのG1に勝利している。どちらも芝2000m前後。父の産駒傾向に似ていますね。そして、勝利はすべて3歳までで、4歳以降は勝利なし。父Mastercraftsmanの傾向に似ていますね。

ここにさらに母の傾向を考えていきます。母の兄弟にヨハネスブルグがいます。ヨハネスブルグは1200mの2歳G1を連勝した馬。そして、産駒もやはり短距離かつ早めに活躍する馬が多いです。となると、その傾向は母のニンフⅡにもつながるところがあるのではと思います。

ここから導き出して、距離は1200~1600mまで、活躍時期は2歳~3歳秋くらいまでと予想します。

(ちなみに、上記予想には馬体重が2017年8月1日時点で567kgあるのと、1月生まれというのも若干加味しています)

具体的に成績を妄想してみた

上記では血統からタイプを予想してみました。

ではこれをもう少し具体的に考えてみます。そもそも能力有無は予想しようがないので、今回は夢を見た強い馬路線で考えます。夢とロマンですからね!妄想ですよ!

2歳8月時点で567kgある同馬。デビューは早くても11月頃でしょうか。11月の新馬で勝利したとすると、次は12月の条件戦か1200mのクリスマスローズS、ラピスラズリSあたりがターゲットになるか。それか無理して朝日杯に登録するか。

2戦目は1600mの千両賞にしましょう。ここを勝利したら、日程的に1月のシンザン記念ですね。しかし、父、母父を考えると、2000mまでの距離適性を期待されて京成杯というコースも考えられます。でも条件戦で1600mを使っているのでシンザン記念に挑戦しましょう。

シンザン記念は初の重賞挑戦ということで5着くらいでしょうか。ここで一旦休養をいれます。復帰戦はクラシック挑戦を視野にいれ、3月のスプリングSですね。輸送を考えると若葉Sも考えられますが、皐月賞を見据えて中山のコースをしておきます。

スプリングSでは1800mの距離が影響したのか、7着に敗れます。陣営はマイルまでだと決め、次走は4月のニュージーランドTにします。

先行抜け出しで見事にニュージーランドTを勝利して重賞初制覇。ここに勝ったとなると次はNHKマイルCです。ここしかない。

そして、NHKマイルCも見事に勝利!妄想ですよ!これは。

陣営は思い切ってダービー挑戦を表明。しかし、さすがに距離が長かったか、ダービーは12着に敗れてしまいます。

その後もG2、G3では掲示板にのるものの、勝ちきれずに4歳夏で引退です。

まとめ

いやぁ、妄想するのって楽しいですね。予想って、つまりは妄想ですもんね。あぁ、楽しかった。

あ、これだけは言っておかねば。

※重要※
上記はすべて私の勝手な予想&妄想です!!そこを忘れないでください。ニンフⅡの2015に出資して上記の成績にならなくても私は責任とれませんのでご承知おきください。

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