Core i5 7500とCore i3 530でベンチマーク比較

ぬるま湯自作好きの私ですが、この度Kabylakeのi5 7500で自作したのでベンチマークなるものをやってみようと思います。やってみたかったんですよ。憧れです。

6年振りにKabylakeでPCを自作
私、こう見えましてもPCは自作する派です。なぜ自作かというと、パーツを選んで組み込むのが楽しいから。父や姉のPCも代行しています。とは言え、一度作ったらそれで満...

今回は旧PCと比較しながら時代の進歩を感じたいと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

PCスペック

違いが有りすぎて比較するのも申し訳ないくらいですね。

Kabylakeの新PC

  • CPU:Core i5 7500
  • CPUクーラー:サイズ 虎徹
  • メモリ:Crucial DDR4 8GB×2
  • マザーボード:MSI H270M Mortar Arctic
  • ビデオカード:Intel HD Graphic/ASUS R9 Nano
  • SSD:トランセンド 240GB
  • 電源:Cooler Master V750 Semi-Moduler
  • ケース:Fractal Design Define Mini C

Clarkdaleの旧PC

  • CPU:Core i3 530
  • CPUクーラー:リテール
  • メモリ:DDR3 2GB×2
  • マザーボード:Foxconn H55MXV-LE
  • ビデオカード:Intel HD Graphic
  • HDD:Hitachi 500GB
  • 電源:謎の電源
  • ケース:謎のケース

ベンチマーク!

いくつかベンチマークソフトを仕入れたのでそれで試してみます。

ドラクエ10

まずは定番のベンチマークソフトであるドラクエ10から。女の子が走り回ったり戦ったりするやつです。

旧PC

HD解像度の最高品質ではかなり厳しいですね。

標準品質に落としても厳しい。現存のAtomと同じくらいなんじゃないかと。

新PC(内蔵グラフィック)

フルHDの最高品質でもそれなりのスコアをだします。さすがに内蔵グラフィックも性能向上著しいですね。

HDの解像度に落とせばとても快適までアップします。よしよし。

新PC(R9 Nano)

さすがに高価なグラフィックボードだけあって一気に桁があがりました。フルHDの最高品質でもこの2万オーバー。

HDに落としてもそんなに変わらないので、ドラクエとしてはここらへんかね。

ファイナルファンタジー14 蒼天のイシュガルドベンチマーク

こちらも定番のFF14ベンチです。かっこいい戦闘シーンやら美しい森の風景やらが流れます。

旧PC

そりゃそうですよね。動作困難です。あんな3Dをこの旧PCがこなせるはずありません。

新PC(内蔵グラフィック)

まずはHDの高品質。まぁ、普通です。内蔵グラフィックがんばります。

標準品質に下げてみました。2倍のスコアに。

最高品質にあげてみました。高品質と変わらない。

新PC(R9 Nano)

さぁ力を発揮するときです。HDの最高品質でも16000とは。やはり内蔵とは比べ物になりませんね。旧PCとなんて比べるのが失礼。

フルHDにしても1万超えます。さすがです。いいものもらっちゃいました。(R9 Nanoは貰い物)

PC Mark8

ベンチマークソフト探してて見つけた。フリーでも少しは試せる模様。

旧PC

最下層でした。まぁしゃあない。

新PC(内蔵グラフィック)

一気にランクアップ。VRには達しない程度のレベル。

新PC(R9 Nano)

VRを超えてきました。さすがにVR readyのグラボですからね。

まとめ

いやー、楽しいですね。正直操作性とか考えたらそんな大差ないですが、見える化すると面白い。ただ、それぞれのベンチマークの値がどんなもんなのかはよくわかりません。

とりあえず旧PCよりもはるかに(無駄に)スペックアップしているので快適に作業できています。グラボもついたので今はSteamでゲームとかもやっちゃってますよ。

そんなわけで、次に狙うはHTC Vive!!VRやりたいの!!お金ない・・・。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です