サークルK 塩豆大福を食す

2016-07-02 14.46.04

いつもセブンイレブンの大福ばかり食べていますが、今日はサークルKに浮気をしてみました。

結果としては、セブンイレブンがいいなぁということを再認識できましたよ。

塩豆大福

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コンセプトとしてはセブンイレブンの黒豆大福と同じですね。塩豆大福は小さい豆がたくさん入っている感じです。大きさとしてはアズキくらいですかね。セブンの黒豆大福は大きな豆が3つくらい真ん中にはいっている感じです。

もち米は「みやこがねもち」を使用とのことです。
「こがねもち」という品種のもち米と基本的には同じですが、宮城県の風土と相まって育て上げられたのが「みやこがねもち」だそうです。宮城県産だから頭に「みや」がつくんですね。

実食

口に広がるのは、最初は塩です。しかし、そのあとにあんこの甘みが支配してきます。個人的にはもう少し塩加減が強く出ると甘みがより生きてくるんじゃないかと思います。

塩の風味が周りの粉で消えてしまうのもちょっと残念です。というか、粉がたくさんふってあるので、ぽろぽろこぼれてくる。車内で食べたので大変でした。

セブンイレブンは包装をうまくすることにより粉を減らしてもくっつかないようにしていますが、こちらは粉でとにかくくっつかないようにしようという考えです。もう少し工夫が欲しかったですね。

まとめ

  • 塩はもう少し強く
  • 甘みはもう少し控えめに
  • 粉は少なくできるよう工夫を

やはり和菓子はセブンイレブンだなと再認識した商品でした。

ちなみに、今回のお供は初のサークルKアイスコーヒー。こちらもセブンイレブンのコーヒーの方がよかったなぁ。セブンのように抽出中に豆のいい香りがしてこないのが特に残念ポイント。

2016-07-02 14.46.20

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