So-netモバイル 0 SIM(ゼロSIM)サービス開始

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※2016年7月20日、0SIMの受付を毎月0がつく日に限定すると、公式で発表がありました

デジモノステーションの2月号の付録としてついていたSIMカード。一部で話題となり付録付きの雑誌自体はすぐに売り切れとなり、ヤフオクでは倍くらいの価格で取引されていたとか。

その付録としてついていたSo-netの0 SIMがついに正式サービス開始を発表。使い方によっては事務手数料のみで回線を維持できるすぐれものです。

0 SIMとは

公式サイトの画像を見ていただければわかりますが、重要なのはひとつだけです。

ひと月の通信量が500MB未満の場合は月額料金無料

そうです、これが0SIMの所以であるところです。

じゃあ、500MBを超えるとどうなるかというと、下記の通り。(以下はすべて税抜き)

  • 500MB~2GB
    100MB毎に100円の料金が加算
  • 2GB~5GB
    1600円定額料金
  • 5GB~
    速度制限(チャージすることにより高速通信利用可)

※ただし、3か月間連続未使用の場合は自動的に解約されます。

どういう人に最適?

0 SIMの最大のメリットは500MB未満は月額無料というところです。たくさん使うと5GBで1600円となるので、この金額だけ見るとDMMやOCNの方が安いため、常時それくらい使う人はメリットがほぼないです。

メリットがある人

通信量が月によって極端に異なる人

使う月、使わない月がはっきりとしている人にはとてもメリットがあるでしょう。今月はまったく使わないけど、来月は出張や旅行でたくさん使う、って感じの人ですね。

さらにプラスして、その使う使わないがコンスタントに起きる人がよりメリットを受けるでしょう。使う月にその都度契約やレンタルしていたら結構な額になってしまいます。しかし、0 SIMなら最初の事務手数料3000円払えばあとは自動解約されないように維持しておけば、使いたいときにすぐに使うことができます。

通信量は多くないけどネットには接続しておきたい機器を持っている人

なんのこっちゃって感じですが、イメージとしては最近のカーナビやポータブルゲーム機とかですね。

最近のカーナビだとWi-fi接続して地図更新ができたり、天気予報とか交通情報を入手することができます。トヨタのT-Connectが代表例ですね。ただ、それって車に乗っているときしか使わないし、常に通信しているわけではないのでそれほど通信量が多くないのです。そのため、いざという時のために常時つなげておける回線はとても重要です。

そして、ゲーム機はPSVitaのことですね。通常はオフラインでやりますけど、時々通信してダウンロードするとか、ちょっとしたオンライン対戦くらいであればできます。まぁ、ゲームくらい家でやれよって話ですが。

ガジェット好きな人

好きな人はこれまでもかっていうくらい端末を持っているはずです。いちいちSIM入れ替えるのも面倒なので全部にいれておけますね!事務手数料さえ払えばあとは自動解約だけに気をつけて無料で維持できます。3000円が高いという話もありますが。

メリットのない人

もういうまでもなく、毎月たくさん使う人ですね。500MB~2GBの間も従量制ではありますが、このプランは無料のところに意味があるので、500MB以上コンスタントに使う人であれば違うプランを契約したほうが幸せになれること間違いなしです。

まとめ

  • 0 SIMは毎月500MB未満は無料で使える
  • 500MB以上使うならあんまりメリットなし
  • ガジェット好きは是非契約しよう
  • 私は1回線契約予定
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