猫砂を「おからDEサンド」に変えてみた

2013-01-14 20.49.08 (1)

フードとトイレ砂。

猫飼いの人なら誰しも一度は悩んだことがあるであろう。
私もかれこれ5年ほど猫飼いをしているが、かなり悩まされた。
今回はそのうちのトイレ砂のお話。

※以下に猫トイレの写真(砂の固まり具合)をのせていますので、閲覧にはご注意ください。

トイレ砂経歴

まずは過去に使ったことのあるトイレを順を追ってご紹介。

1週間取り替えいらずネコトイレ(大玉サンド+シート)

兄嫁の猫を引き取った時にもともと使っていたということでいただいたトイレ。入口にふたがついているため、においはほぼなし。しかし、サンドとシートという2つを交換する必要があり、ランニングコストが高い。そして、なんといっても猫がふた付きが嫌だったのか、粗相をすることがかなり多かった。

無名のオープントイレ(燃やせる紙砂)

粗相の原因はふた付きのトイレではないかと考え、今度はふたのないオープンなトイレを買ってきた。トイレ砂には近所のホームセンターのプライベートブランドであった紙砂。燃えるごみにだせるというだけで選んだ。これが大正解。粗相の数はかなり減った。トイレの掃除を怠ると、いたるところで粗相をしていたが。
紙砂での不満点は、固まり具合と飛び散り具合。ある程度は固まるが、とろうとするとボロボロこぼれてしまい、すべて取り除くことができない。また、軽いので非常に飛び散る。猫の爪にも大きさ的にはさまるのか、なんでこんなところにという場所にも落ちてたりする。

トフカスPee

上記の不満点を解消するため、ネットで評判の良かったトフカス系を購入。トフカスとは豆腐のカス=おからという意味だそうな。評判通り、確かによく固まるし、飛び散りも減った。当分はこれでいいかなと思ったが、少々トイレ砂自体のにおいが鼻につく。桃の香り。そこで、おからDEサンドに移行することにした。

どうして変えたの

前述のトフカスPeeの不満点もあるが、やはりトフカス系は少々高い。頻繁に交換が必要なので、できる限りランニングコストを抑えたい。そこで、近所のホームセンターやペットショップをいろいろ回ってみた。その結果、発見したのがおからDEサンド。

固まり具合

きれいに固まってくれます。変えてから取り残しが格段に減った。取ろうとしてくずれることはそれほどありません。ただ、もともと固まりが2つ、3つになることはしばしばありますが。ただ、継ぎ足しで交換していっても全然汚くなっていない印象。

ちゃんと固まります

ちゃんと固まります

飛び散り具合

トフカスPeeと同じくらいなので満足しています。やはりそれなりに軽くなっているのでトイレ周りには飛び散りますが、紙砂ほど散乱しない。一日一回トイレ周りをささっと掃除してやればよっぽど気になりません。我が家ではトイレ脇に小さいちりとりとほうきを置いて、それで掃除しています。

実際の費用はどれくらい?

最初は近所のホームセンターで買いましたが、今はネットで買っています。大体1袋あたり560~590円くらいで買えます。ネットだとまとめ買いしますので、玄関先まで運んでくれるから楽ちんですよね。まだ変えたばかりなので、どれくらいの頻度で購入が必要かは計算中です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です